ワーキングプア理学療法士の投資ブログ

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心筋梗塞なら救急車より専門病院の救急外来へ

先日親が心筋梗塞になりました。

 

たまたま実家に帰っていたときだったので症状をみて心筋梗塞だとおもいました。

 

朝起きた時から体がだるいといっていましたが、その時は日曜日だったのでとりあえず市民病院の休日診療にいくようにいって自分は仕事に行きました。

 

仕事から帰っても、まだ病院にいっていなかって、症状は悪化していました。

 

死んでなかったのが不思議なほどです。

 

 

背中から左肩が痛いというのと、寝ていてもしんどいという起坐呼吸の状態だったので心筋梗塞をうたがい、近くにある循環器専門の病院の救急外来に電話してみました。

 

日曜の19時ごろでしたが、こころよく受け入れてくれました。

 

診断は心筋梗塞で、到着後すぐにカテーテルで開通手術をしてくれました。

発症後すでに12時間以上がたっていたので、症状の改善には時間を要しましたが、18日で退院し、次の日から仕事復帰できました。

 

日曜の夕方に救急車を呼んで市民病院につれていかれても、心臓専門の医者がいるとは限らないので本格的な治療は次の日になってしまうとおもいます。

そうなると、翌日には心筋細胞へのダメージはさらにおおきくなっていると考えられるので、退院できるかもあやしかったかもしれません。

 

実際緊急カテをやってもらったあとのICUでのモニターをみてるとVT連発でした。

治療してなかったら、次の日までもたなかったでしょう。

 

脳梗塞でも同じだとおもいますが、脳梗塞のほうが麻痺の症状がでやすいので、専門病院に連れて行ってもらいやすいかとおもいます。

 

心筋梗塞の場合は強い胸痛がない場合は、見過ごされがちになってしまうので、むずかしいですが、左上半身の違和感があればとりあえず心臓専門の病院の救急外来に電話してみるのがいいでしょう。