ワーキングプア理学療法士の投資ブログ

理学療法士の細々とした収入で、副業で年収1000万、投資で資産1億を目指す

理学療法士で月収70万かせぐ方法

厚生年金の加入条件が500人以上の会社なら週20時間以上の労働者が加入できるようになりました。

 

ということは週3日7時間働くだけで厚生年金にはいれるということです。


時給1000円としたら、月80時間で月8万の月収に対して社会保険がかけられるので、社会保険料の負担が劇的にすくなくなれます。

 

健康保険はかなりお得になります。

厚生年金は将来もらえる分がほぼすずめの涙にはなりますが、国民年金分を半額はらってもらえるとおもったらお得でしょう。


この方法で理学療法士が働くとしたら。



朝5時~8時30分まで特養で離床と食事介助のバイト、夕方17時~20時30分まで就寝夕食の解除と就寝介助の仕事を同一事業所でおこない7時間の時間をかせぎます。

 

あとの時間は昼間の時間帯が週7日空くことになるので、バイトし放題です。


訪問もしくは割のいいデイサービスや老健を掛け持ちしまくっていくのがいいでしょう。

 

訪問1件4000円×6=24000円が一日の儲けとすると

 

週4日特養に行かない日をフルで訪問にいれます。

 

24000円×16日=384000円となります。

 

あとの3日をクリニックやデイサービスではたらくとすると、2800円×5時間=14000円

 

 

14000円×12=168000円 となります。

 

全部だすと28日の勤務で652000円程度の収入になるでしょう。

 

そのかなで社会保険料が20000円くらいとしたら、税金など引いたら手取り60万くらいになるとかんがえられます。



ちなみに私の場合は週3日のデイサービスの月給が25万程度なので、月収が72万程度になる計算にはなります。

 

おまけに月3日ほど休みができます。


この働き方のほうが私にはあっているのではないかと思います。

 

500人以上の従業員のいる福祉施設は聖隷や済生会ぐらいしか選択肢がないのがネックですが。