ワーキングプア理学療法士の投資ブログ

理学療法士の細々とした収入で、副業で年収1000万、投資で資産1億を目指す

日銀はマイナス金利深堀せずにこれから株価は上昇

今日日銀の金融政策決定会合がありあました。

 

結果はマイナス金利深堀なし。

 

ETFはトピックス型に2.7兆円をシフトということみたいです。

 

まだ情報の整理はできていませんが。

 

とりありず、長短金利を意識しての緩和を考えるといったことらしいです。

 

そうなると金融機関にだいぶん配慮した内容になるとおもいます。

 

イールドカーブの平坦化への対応として、マイナス金利付き金融緩和などといった名前をやめただけでも、マイナスといった言葉がなくなり金融政策に乏しい日本人にっとても受けりれやすい内容になったはずです。


 

 

マイナス金利といったイメージがとくに日本ではイメージが悪かったでしょう。日本は投資や企業よりお金を貯めこんで安泰といった風潮があるので、資産がマイナスになるといったイメージが先行しましたし。

特にお金をもっている高齢者は理解力が低下しているので、ますますイメージがネガティブになっているでしょう。


高齢者は小学生より説明しても入ってきません。簡単なイメージしか受け入れない能力しかもっていないことを前提に政策を発信していかなければなりません。

簡単にいえば、メディアで伝えるといった手法が無理です。

テレビの情報量を拾えていませんから。

そうなるとこれからは高齢者世代の政策票を得るためには、地道に草の根作戦で説明していくしかないでですね。しかもよりわかりやすく。

 

これからは高齢者用の教師が逆に脚光をあびるかもしれません。

教師は知識が乏しい人、理解力がない人に教える人といった視点でかんがえると、高齢者向け教員もこれからは必要になってくるでしょう。

その教員はもちろん高齢者が担っていただき、お互いで教えあって脳の活性化をはかってもらいたいものです。

 

最近の若者のやる気のなさも問題になります。こちらも学生の指導をしていたら頭をかかえるところです。

人に教えることになれた高齢者が増えれば社会も若者に対して、もっと人生を教えて上げれる世界がうまえるかもしれません。

 

話題はずれましたが、とりえあず今日のマイナス金利深堀がなくなって金融株があがってくれました。

おかげでこれから銀行がリスク回避で貸し出しを抑えていたのが、社会に回るかもしれません。

またマイナス金利のおかげで人口減少のくせに不動産投資が活発な、最悪なバブル状況も少しおちつくかもしれません。

そうなると私のREITは下落して残念ですが。(銀行株があがってくれてトントン)

 

 



日銀も今回の緩和見送りで株価上昇で対面がたもてて、さらに追加の手段を温存出来ていうことなしの結果になったでしょう。

 

いままでのETF買いも日経225からTOPIXもくまれることになって、ニプロなどくみこまれていない株が上がる可能性もでてきます。

今日はニプロは2%以上のあげでした、逆に日経225テルモは0.6%くらいのあげだったので今日のそうばからいったらマイナスくらいです。

 

これからNK225以外のトピックス銘柄に注目が集まると考えています。小型株今が買いですね。