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ワーキングプア理学療法士の投資ブログ

理学療法士の細々とした収入から投資で資産1億円を目指す

2016年理学療法士年収

理学療法士での2016年での収入を発表します。

 

特養での収入(週4日8時間勤務) 約380万

デイサービスでの収入(週3日6時間勤務) 約300万

訪問リハでの勤務(週2日2時間勤務) 30万

 

労働収入は710万前後になりました。

 

去年は株で前半負けまくっていたので労働収入で穴埋めしようとして少し頑張って、結局年間休日3日程度でした。

仕事アフターの訪問もありつつだったので、そこそこ労働はしましたが、ブラック企業ほどではないとおもいます。

セルフブラックですが、自分で調整できるのでブラック感はありません。

経営者よりも責任はなく気楽で自分の好きなようにシフトが決めれるので結果的には楽な仕事でした。

 

次に不労所得部門に入ります。

 

株式配当 40万

ポイントサイト7500円

マンションギャラリーでの商品券 10000円

クレジットカードポイント    20000円

楽天ポイント        20000円

株主優待    20000円

その他ポイント  10000円

 

計約48万

 

株式含み益 80万

 

 

株は前半の大損からトランプラリーで回復して結局去年は一番ひどい時でマイナス450万までいったところをプラス80万で終えることをできました。

 

売らずにおいていることは結局いい結果を生みました。

今年は年初の4日でさらにプラス100万になりましたが、ここ最近のトランプ暴言リスクで結局マイナス30万になってきました。

株は勝っているときに売るのがベストなのですが、勝っていると興味が薄れて放置になって結局儲けがとれなくなります。

マイナスのときは、少しでも損失を軽減するべく労働収入や、不労所得を増やそうとするのですが、株が勝っているとその意欲も減退してさぼってしまいます。

これは生物学的な心理にもなってくるのでしょう。

すこし追い込まれているほうが、生物はパフォーマンスを上ケてくると思います。

 

最近また負けてきたので、何か仕事をしようかと考えているので、やっぱり損がでているほうがやる気になります。

 

日本の労働生産性を考えると、労働者は生かさず殺さずで少し困っているほうが頑張ってくれるのだと、思います。

労働者でいるか、投資家でいるか、生産者でいるかは自身で決めればいいですが、労働者が一番気楽なことはまちがいないです。

 

 

締めの言葉として 

 

2016年の理学療法士の年収は840万でした。

 

来年こそは1000万越えを目指します。