ワーキングプア理学療法士の投資ブログ

理学療法士の細々とした収入で、副業で年収1000万、投資で資産1億を目指す

理学療法士が行う日本株の投資先

最近株価が21000円を伺う流れになってきました。

私の持ち株の割合はこんな感じになっています。

主力のニプロ、準主力のリート、銀行、おまけの優待といった感じになっています。

 

 

一日の値動きはほぼニプロの動きに連動します。

ニプロがあがれば資産が増えるし、ニプロが下がると資産が減るといった感じです。

 

たまにニプロがちょい下がりでもほかの要素が頑張ってくれて資産がふえるということもあります。

 

優待株は10万~20万くらいの値段なので、動いても全然影響はありません。

優待は本当に優待をもらうことに価値があります。

 

私の基準として優待+配当で5%以上あれば優待株として長期ホルダーしてもいいと思っています。

 

今はオートバックス、ゲオ、イオンなどありきたりの高優待株しかもっていません。

 

優待株は3年から5年近くもっていますが、アベノミクス前からもっているのは50%以上の値上がり利益+配当+優待を確保できているので問題ないです。

 

ただあがってからのパフォーマンスはすこぶる悪いです。

おそらく、2年前くらいから優待株を始めた人にとってはまったく利益がでない株になっているのではないでしょうか。

 

おなじように私が2年~3年前に投入したリートは全くさえない成績です。

阪急リートはマイナス20%で、3年もっていても配当をNISAでもらってもマイナスです。

トーセイリートはナンピンナンピンでようやくプラテンしたところです。

2年分の配当もらってのプラテンなのでほぼ10%近い利益はあります。

 

 

しかしこの成績では2年で10%ですし、年間5%の運用利益です。

日経の上げ具合から行って完全に負け組です。

阪急リートは完全に失敗としかいいようがありません。

 

リートは配当が高いのでNISAで200万くらいは入れていますが、阪急リートがマイナスなので損益合算ができずに、売るに売れない状態がつづいています。

NISAはずっと上昇基調の株をもっているのにはいいですが、マイナスになったときは完全にカスになります。

税金を浮かすためにうることもできず、ただ配当をもらうためだけのクソ株になります。

 

配当が6%あるトーセイリートでもぎりぎりラインですので、NISAはあまりお勧めできないですね。

本当に上限近くの100万円を投資して100倍株になるのがわかってて長期投資するにはいいとはおもいますが、それは宝くじを当てるより難しいでしょう。

 

 

銀行株は私が勝ったのが、マイナス金利導入直前でした。本当に最悪のタイミングに結構な額を投資しました。いまだに売ってはいないです。

トランプ相場で去年の年末にプラテンしたのですが、そこが最後の売り場だったのでしょう。

今は時計買うのにちょっと売った以外はまだホールドしています。配当利回りがいいですが、まだまだマイナスです。

 

ここはNISAではないので、今年の利益をこの銀行株で相殺したいと思っています。

過去の汚点は今年ですべて清算したいです。

 

主力のニプロは、去年の逆オイルショックのほぼ底値あたりに手持ちの定期預金全部解約して全力投球しました。

半年ほどは一進一退でしたが、40%程度の利益が2年ででました。

一年で考えると20%ほどです。

 

日経の上げ具合とくらべるとこちらも見劣りするでしょう。

トータルで考えると、去年は8%、今年は25%くらいの運用益です。

 

ほぼ売り買いしないので、ただみているだけです。

もっと売買したいのですが、なかなか踏み出せないです。

バフェットのこともあるし、売買しないほうがいいともおもっているので。

 

今は流れがいいので利益がでていますが、来年をピークに下がりそうな気がむんむんしています。

来年こそいいタイミングで売り抜けようとは思っています。

株は買うより売るときのほうが圧倒的に難しいです。