ワーキングプア理学療法士の投資ブログ

理学療法士の細々とした収入から投資で資産1億円を目指す

独り身の葬式をどうするか

独り身をやっていると最終的にだれに焼いてもらうかを考えます。

 

親族といってもそのころには兄弟や、その子供に迷惑をかけないといけません。

 

そんなに仲のいいわけでもないし、そこまで面倒をみてもらうとなると今から関係を築いていかなけらばなりません。

 

今日のNHKでこの問題にたいして画期的な対策を教えてもらいました。

 

それは自分の体を検体にだすことです。

 

医学部の学生などが解剖などの授業のためにホルマリン漬けにした遺体を解剖します。

 

 

私も理学療法士学生の時に、医学部生が解剖したあとの検体の見学をしました。

 

医学部生でないと、検体に傷をつけることはできない決まりになっているみたいです。

 

 

ここで大事なのは、この後の体は大学が責任をもって火葬してくれることです。

 

社会の役にたって、さらに火葬までしてくれるのなら言うことなしです。

 

 

これからそういう人が増えてくるのではないでしょうか。

 

検体になれる人も抽選で選ばれる時代がくるかもしれません。