ワーキングプア理学療法士の投資ブログ

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理学療法士の痰の吸引は実際できていない

数年前より理学療法士などが痰の吸引をできるようになっています。

 

いざ実施しているかといったらそうでもないです。

 

私が以前働いていた病院は当初は理学療法士などのセラピストも痰の吸引をできるように医師が講習を開きました。

しかし1回切りでおわりました。

 

その後その講習を受けたい人は病院内で吸引をしていいことになりましたが、数人だけでした

その後、皆やめていったり移動になったりでその講習をうけた人は数人だけになりました。

 

 

そうなると、ひとりだけなんで看護師に言わずに勝手に吸引やってるのって話になります。

結局病院でセラピストが吸引することはなくなっていきました。

 

よその病院の人たちと意見交換などをするときにたまにききますが、まったくセラピストが吸引することはないみたいです。

 

やっぱり看護師の許可なく勝手にやることは職場内でのリスクにつながるのでしょう。

 

話は変わりますが、特養での介護士の吸引の話になります。

ターミナルで看取りの人になると吸引が必要となってきます。

 

しかしながら介護士がしていいのは講習を受けた者のみが口腔内のみしかできないらしいです。(うちの特養では)

よその施設ではどういう運用状況なのかはしりません。

 

 

15年前くらいに介護職として働いていた特養では普通に鼻腔から痰の吸引もやっていました。

施設によって運用方法が違う感もあります。


結局理学療法士は痰の吸引すらやりにくいながれなのです。

今の特養でも私が准看護師免許をもっていなければ、どうとうと吸引できない雰囲気もあります。

また酸素の管理など終末期では医療的なことがおおくなってきます。

 

特養ではたらこうと思うセラピストは准看護師くらいはとっておくとかなり働きやすくなりますよ