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ワーキングプア理学療法士の投資ブログ

理学療法士の細々とした収入から投資で資産1億円を目指す

理学療法士の将来

厚生労働省理学療法士分化会の報告内容をみてみました。

 

理学療法士は現在病院での就労者のほうが多いです。

医療施設での平均年収は474万円

介護施設での平均年収は419万円でした。

 

ちなみに私の場合は特養で週4日で360万+交通費=380万です。

後の三日をデイサービス+訪問で働き340万程度の収入を確保しています。

 

本業だけの収入をみると平均以下になります。

 
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理学療法士の年齢分布をみると

医療機関では20~30歳までが56%、 30~40才までが28%

介護施設では20~30歳までが47%  30~40歳までが33%

となり、介護施設のほうが年齢層が高くなる傾向があるそうです。

 

今後の理学療法士の需要として2025年までに人員を増やしていくかの割合が

21%が現状のまま、38%がふやしていく、減らしていく0.4%、未定39%となっています。

 

この様子をみると4割が増やすが、6割は悲観的にみると今のままもしくは減らすかもしれないリスクがあるということになります。

 

現在の給与水準が職種別では低いのは平均年齢が低いことも考えられますが、理学療法士の報酬は経験加算でもなく、だれがやっても同じ加算で3年目以降の職員がやれば対して効果に差がないと思います。そのためこれ以上の増額はないのではないでしょうか。

 

 

理学療法士の技術の悲しい点は某ボバース手技の成果成績のようです。

ボバースを極めた人が実施する理学療法よりも、リハビリ助手が行ったリハビリのほうが効果がでる。また新人がおこなったほうが効果がでるといった、研究発表がなされたということです。

この結果はいまだに理学療法士業界では一般的であり、自虐的であることです。

 

ようは理学療法士がこだわった技術を実践しても、リハビリ助手のような無資格のひとが好き好きにリハビリしたほうが効果がでるということです。

このような状況で、理学療法士の人数が増えていけば今後はスポーツジムのバイトスタッフになる程度の資格になっていくでしょう。

 

全ては厚生労働省の思惑しだいです。厚生労働省としては介護福祉士の養成校が定員割れで、人集めに死活問題なので、理学療法士をあてたいところでしょう。

もうすぐ、介護福祉士理学療法士の資格の統合が検討されるところだとおもいます。

 

現実に基礎課程は統合するといった流れになっていますしね。

 

逆に介護福祉士のほうが給料が上がってきている状況なので、理学療法士准介護福祉士的な位置づけになっていく可能性もあるのではとおもっています。

 

 


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