ワーキングプア理学療法士の投資ブログ

理学療法士の細々とした収入から投資で資産1億円を目指す

どうしたニプロ株

今日も日経平均前場であげたが下がりました。

 

ニプロ株は一時1100円の大台を切りました。

来季は増益を四季報にかいてたので、そんなに悪い流れではないとおもうのですが。

ついでにPERも10近い数字なので割安じゃないですか。

なんで皆さん買わないのでしょう。

やはり有利子負債が多いのがネックなのでしょうか。

 

日本株の今後は不明確なところがおおいです。今日の状況の分析として。

昨日のFRBの追加利上げがなくなったことで円高が進んだことが一番の要因でしょう。

 

このながれだと円は1ドル100円台まで行く可能性がたかいです。

 

そうなると、アメリカの株は上がっても日本株はさがるといったながれになってくるでしょう。

 

日本経済は完全に世界の輪から取り残されていくながれになってきます。

 

アメリカはやっぱり強いです。利上げしても結局は強いと思って利上げを踏み切ったのでしょうし。

 

まだまだ緩和の余力をもっているアメリカはやはり世界のNO1でしょう。

 

日本はもう緩和の余力はほとんどなく、次のショックの時にはすべてが崩れ去るながれになるでしょう。

 

そうなる前に株をすべて売ってしまいたいのですが、なかなか売り場がこなくてこまっています。

 

とりあえず、阿部さんが消費増税をなくしてくれることを希望する限りです。

 

そうなれば日本は財政再建の可能性が低くなり、円も安くなっていきます。

 

景気刺激にもなり、日本株は20000越を果たすでしょう。

 

いまのところ、消費増税はないといった風潮が強いですが、早く国民に安心させてほしいものです。

 

阿部さん頑張ってください。